年に一度の行事

メールやLINEにも使える!敬老の日のメッセージや手紙の例文は?

敬老の日にはプレゼントと一緒にメッセージカードを添えたり、手紙を書いたりする方もいると思います。
最近だとおじいちゃんおばあちゃんも、パソコンやスマホを使っている人もいるので、メールやLINEなんかでメッセージを送る人もいるでしょう。

でも、なんて書けばいいんだろう?

なんて書けばいいか浮かばないし、やっぱり書くのを止めようかな……

お祝いの言葉や感謝の言葉は喜ばれるとわかっていても、書き出しが浮かばなかったりしますよね。

今回はそんな人たちの助けになれるよう、敬老の日のメッセージの例文や、手紙での例文をご紹介していきます。

書き出しが定まれば、案外かけるものですよ!

メールやLINEでも使える!敬老の日のメッセージや手紙の例文

敬老の日のメッセージや手紙の例文
  • 自分の両親
  • 夫や妻の親
  • 祖父母

プレゼントと一緒に送るメッセージは、そこまで長くなくてもよいでしょう。もちろん、メールやLINEにも使えます。

ただ、手紙、手書きは普段かけないことを書くのにうってつけの手段です。
普段電子を使って連絡を取り合っているのなら、なおさら手書きにすることでいつもと違った特別感を出すこともできます。

年寄り扱いや忌み言葉などには気を付けつつ、感謝と長生きのお祝いをしましょう。

今回は上記の項目に分けて、メッセージカードや手紙にもピッタリなお祝いの言葉をいくつかご紹介します。

これで書ける!敬老の日のメッセージや手紙の例文(自分の両親編)

 メッセージ例文1
お父さん、お母さん、敬老の日おめでとう。
これからも、元気で過ごし下さい。
 メッセージ例文2

敬老の日おめでとう。
いろいろと面倒を見てくれてありがとう。
とても感謝しています。
これからも元気で、今度遊びに行きます。

 メッセージ例文3

いつもありがとう。
くれぐれも健康には気を付けて。
ご自愛ください。

 手紙の例文

いつも見守ってくれてありがとう。
まだまだ迷惑かけることもあるし、お父さんやお母さんに教わることも多いと思います。
普段は照れ臭くて、あまり感謝の言葉を口にすることができないけれど、いつも感謝しているんです。
これからも元気で、長生きしてください。

これで書ける!敬老の日のメッセージや手紙の例文(夫や妻の親編)

 メッセージ例文1

いつも温かく見守って下さりありがとうございます。
これからも面倒をお掛けすると思いますが、宜しくお願い致します。
お身体に気を付けて、元気で長生きしてください。

 メッセージ例文2

いつもお世話になっています。
感謝を込めて、〇〇を贈ります。喜んでいただければ幸いです。
お身体を大事に、これからも元気でお過ごしください。

 メッセージ例文3

敬老の日、おめでとうございます。
いつまでもお元気で楽しい日々をお過ごしください。

 手紙の例文

拝啓 残暑も去り、随分としのぎやすくなってまいりました。
お父様、お母様はお変わりございませんでしょうか。私たちも、おかげ様で和やかに暮らしております。
敬老の日ということで、お祝いにはまだお早いとは思いますが、この機会に感謝の気持ちを伝えたく、手紙を送らせていただきました。
お父様、お母様、いつもお世話になり、本当にありがとうございます。
いつまでも私たちの先輩として、学ばせていただきたいと思っております。
これからもよろしくお願いします。
季節の変わり目ですが、どうかお身体を大切にお過ごしください。
敬具平成〇年〇月〇日

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これで書ける!敬老の日のメッセージや手紙の例文(祖父母編)

 メッセージ例文1

おじいちゃん、おばあちゃん、敬老の日おめでとう。
これからもずっと元気でいてね!
また遊びに行くので、楽しみにしてて下さい。

 メッセージ例文2

いつも可愛がってくれてありがとう。
なかなか会いに行けなくてごめんね。
また一緒に遊ぼうね。

 メッセージ例文3

大好きなおじいちゃん、おばあちゃん。
感謝を込めて作りました。
気に入ってくれると嬉しいです。
これからもよろしくね。

 手紙の例文

おじいちゃん、おばあちゃん、元気ですか?
私はとても元気です。
なかなか遊びに行けなくてごめんね。テストが終わったら一度遊びに行こうと思ってます。
普段は照れくさくてあまり言えないけど、私はおじいちゃんとおばあちゃんがとても大好きです。
だからいつまでも、二人仲良く元気でいてね。

相手のことを考えて、敬老の日に気を付けるべき言葉

心を込めて書いたメッセージや手紙ですが、場合によっては相手を不快にさせてしまうときがあります。

例えば、相手を年寄り扱いすること。年寄り扱いされることを嫌う人もいることを十分注意して、書くのなら日ごろの感謝や健康を気遣う言葉を使った方が良いでしょう。

また、病気の相手に元気でいて下さい、などと言うのもおかしいですよね。相手の状況に合わせて言葉を選ぶことが大切です。

例文はあくまで例文ですので、自分の言葉も使っていきましょう。

敬老の日に使っちゃいけない禁句な忌み言葉って?

敬老の日や、長寿をお祝いする際に嫌がられる忌み言葉は、ある程度覚えておくと良いでしょう。
ほとんど使わないと思いますが、日常的に使う言葉もありますので、うっかりをなくすために調べておいて損はありません。

・忌み言葉
死、苦、病気、枯れる、朽ちる、ボケる、曲がる、倒れる、コケる、根付く、寝る、終わる、切れる、衰えるなど

手紙の書き出しに悩んだ時は?

手紙は基本的には目上の人に送るものです。マナーを大事にしたいのであれば、時候の挨拶から始めましょう。

ただ、畏まった文章を書かなくて良いのであれば、書き出しは感謝やお祝いの文章から始めると良いでしょう。

おめでとう、またはありがとう、ですね。ただ、おめでとうは場合によっては年寄り扱いに見なされる場合があるので、無難にありがとうを選ぶと書きやすいと思います。

相手を気遣う言葉から始めるのも良いですね。お元気ですか?お変わりありませんか?と尋ねてみてはいかがでしょうか。

【メールやLINEにも使える!敬老の日のメッセージや手紙の例文】まとめ

メールやLINEにも使える!敬老の日のメッセージや手紙の例文まとめ

・例文を参考にして自分の書きたいように書きましょう
・書く相手のことや性格を思い浮かべて、相手の不快になりそうな言葉は避けましょう
・忌み言葉(死、苦、病気、枯れる、朽ちる、ボケる、曲がる、倒れる、コケる、根付く、寝る、終わる、切れる、衰えるなど)は使わないようにしましょう

もし、上手く書けなくても、相手のことを考えて、感謝の気持ち、長生きをお祝いする気持ちが伝われば、喜ばれるでしょう。

例文はあくまで例文ですので、何かパッと浮かんだ言葉を綴ってみてはいかがでしょうか。

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みぞれ
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当ブログの管理人、みぞれと申します。 以前していた事務仕事での経験や失敗談、日常的な疑問、太ってきてしまったのでダイエットに体力づくり、メンタルなどを鍛えたりしていく、そんな雑記を折々とまとめていきます。