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靴が大きいから調整したい!かかとやつま先を調節し対処しよう!

  • ネットで靴を買ったけど大きくてすぐ靴擦れする……
  • いつものサイズで大丈夫かと思ったらブカブカだったんだけど
  • サイズ交換できないんだけど!

場合によってはサイズ交換をしてくれる店舗も思いますが、ちょっと面倒ですよね。

そもそもサイズ交換ができない時だってあるでしょう。

できることなら届いたその日に履いて出かけたい時もあります。

そんな時に、自分で靴のサイズを調整できたらいいと思いませんか?

みぞれ
みぞれ
今回は靴が大きかった時の応急処置や、かかとやつま先の調節の仕方、おすすめのグッズを紹介していきます!

靴が大きい時の応急処置として

「その日に届いた靴で出かけるつもりだったのに大きくて歩きづらい」という方や「出かけた先で思ったよりも大きく感じた人」のための応急処置の仕方です。

  • 絆創膏
  • ティッシュペーパー(布などでも可)

絆創膏を履いたときにズレやすいなと思った靴の部分に貼ります。

靴に直接貼る方が、滑りにくくて履きやすくなります。

ただ、対処が遅れて靴擦れしてしまったときは、足にも絆創膏を貼りましょう。

ティッシュペーパーはクッション代わりとして足先に詰めましょう。

かかとじゃないと駄目な場合は、絆創膏でティッシュペーパーを固定しましょう。これで歩くときに時にズレにくくなります。

これはあくまで応急処置です。

ずっとこれで乗り切ろうとするのは、足に負担がかかるので絶対にやめましょう。

靴が大きかった時の調節と使い続けるための対処法

  • 靴下やフットカバーを履いて調節する
  • 靴紐があればきつく結ぶ
  • 靴が大きい時は中敷き(インソール)を敷く
  • つま先を詰めて調節する
  • かかとを詰めて調節する
  • バンドを付けて調節する
  • 靴の修理屋で修正してもらう

みぞれ
みぞれ
今回は、この7つの対処法とともにおすすめアイテムを紹介していきたいと思います!

備えあれば患いなしですからね!

靴下やフットカバーを履いて調整する

靴下やフットカバーを履いて足を滑りづらくなります。

例えば大きいスニーカーや革靴を履くときは、厚い靴下を履くことで靴の大きさをカバーできるのです。

みぞれ
みぞれ
これだけで意外と変わります。騙されたと思って一度やってみて下さい

もし厚手の靴下がないのなら、普段履いている靴下を何枚か履いてサイズを調節するのも手です。

ただし洗濯物が増える上に、人に気付かれて突っ込まれることがあります。

みぞれ
みぞれ
こういうのって気付かれたら恥ずかしいですよね

こういう時のために、中敷きと併用して靴下は1枚だけ履く方が良いでしょう。

パンプスを履くときは靴下ではなく滑り止め付きフットカバーを使うのも良いですよ

みぞれ
みぞれ
歩いていても脱ぎにくくなるのでおすすめです

靴紐があればきつく結ぶ

靴紐が付いている靴なら、靴紐をきつく縛ることで足のサイズにある程度合わせることができます。

ただしきつく縛るので脱ぐのに手間を取ったり、きつく縛ったことで不快に感じる人もいるでしょう。そういう方にはあまりお勧めできません。

みぞれ
みぞれ
ずっと外に活動するならいいですが、靴を脱いだり履いたりしなければいけない時にお店の人や友人に待ってもらうのは気まずいですからね

靴が大きい時は中敷き(インソール)を敷く

靴下やフットカバーを履く以外で大きい靴を履きたいなら、インソールを使うのが良いでしょう。

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中敷きを入れれば、少しですが靴のサイズを調節することができます。

靴屋さんにも売られています。試着の際には靴と一緒に中敷きも履かせてもらえることもありますので、その場合は一緒に履いて確かめてみるのもいいですね!

みぞれ
みぞれ
サイズが大きくても諦めずに、調節して買っちゃいましょう!

つま先を詰めて調節する

靴が大きすぎて歩きづらい、靴下もフットカバーは使いたくなくて、中敷きを入れても駄目だったという方は、つま先にも物を詰めましょう。

専用のクッションも売られていますが、別にそんなの使わなくても大丈夫だという方は、布などで代用しても良いとは思います。

ティッシュではなく柔らかめの布を詰めた方が良いです。ティッシュは柔らかいですがそれと同じだけ脆いからです。

みぞれ
みぞれ
足に負担がかかるので柔らかい布を使いましょう

かかとを詰めて調節する

いちいち靴下を履いたり布を詰めたりするのが面倒だという人は、かかと脱げ防止として、かかとにクッションを貼ると良いでしょう。

それって女性だけの特権でしょ?と思うでしょうが、実は男性靴にも使える万能な方法です。

みぞれ
みぞれ
クッションをかかとにあたりに貼ることで脱げにくくなりますし、ぴったりフィットするようになれば靴擦れを起こしづらくなります

バンドをつけて調節する

パンプスやヒールは、バンドが付いていなければバンドを自分でつけてしまうというのも一つの手です。

バンドは百円均一ショップで買える安い物もあります。

みぞれ
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透明なものからストラップ形式のものもあるので、自分の好みで選べるので調べてみるのもありですね!

靴の修理屋で修正してもらう

全ての靴ではありませんが、靴の修理屋でサイズ調節をお願いすることができます。

みぞれ
みぞれ
見た目をあまり変えることなく、インナーサイズを調整してもらえるので、値段を確認して調節をお願いするのも一つの手です

【靴が大きいから調整したい!かかとやつま先を調節】まとめ

靴が大きい時の調節方法

  • 靴下やフットカバーを履いて調節する
  • 靴紐があればきつく結ぶ
  • 靴が大きい時は中敷き(インソール)を敷く
  • つま先を詰めて調節する
  • かかとを詰めて調節する
  • バンドを付けて調節する
  • 靴の修理屋で修正してもらう

新しく買った靴がサイズ交換出来なかったり、気に入った靴は大きめのサイズ以外売られていなかったりと、好きなのに合わないことはよくあるでしょう。

出先で大きいと感じた時にはティッシュを詰めたり、絆創膏で滑りにくくしたりしましょう。

みぞれ
みぞれ
履き続けると決めたのなら、その靴を履く際の靴下、フットカバー、インソール、詰め物、バンドを買ってカスタマイズしましょう

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みぞれ
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当ブログの管理人、みぞれと申します。 以前していた事務仕事での経験や失敗談、日常的な疑問、太ってきてしまったのでダイエットに体力づくり、メンタルなどを鍛えたりしていく、そんな雑記を折々とまとめていきます。