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ルイボスティーの効能や効果とは?ノンカフェインで身体にとても良い

実は私、カフェイン過敏症(カフェインアレルギー)なのですが、そのせいで飲めない飲み物が多くて、冬なのに麦茶を飲むような人なのです。

が、今回いろいろ調べてみたら、ルイボスティーというノンカフェインのティーを発見しました!ティーが付くものってあまりノンカフェインがない思っていたので見つけた時はビックリしましたね。

そしてこのルイボスティー、なんとノンカフェインだけではなく様々な効果や効能があるようで、ちょっとアレルギー以来の久々に飲める紅茶!ワクワクが止まりません!

今回はルイボスティーの効能や効果について調べてみました。

ルイボスティーとは?

ルイボスティーを調べてみたのですが、実は紅茶ではないそうです。紅茶というよりはお茶に近いそうですね。調べるまでは紅茶だと思っていました。

紅茶はお茶の葉を全発酵させてできますが、ルイボスティーはルイボスの葉を乾燥させて作られるのです。こうして聞くと結構違いますよね。

そしてこの工程のおかげで、日本茶や紅茶、コーヒー、炭酸などに含まれているカフェインが全くない、ノンカフェインのお茶ができるのです。

お茶はもう麦茶とかしか飲めないかな、と諦めていたカフェインアレルギーの私でしたが、新しく飲めるお茶が見つかってやっぱり嬉しいものですね。

ホント、お茶って全部警戒しとかないと怖いんですよね。

ルイボスティーの味は苦みや渋みもなく、ほんのりと甘くてミントとはまた違ったスーとした香りがするそうです。紅茶と間違えやすいのもちょっと納得しちゃうお茶ですね。

ルイボスの木

ルイボスティーを作るために必要な、ルイボスの木は、南アフリカのセダルバーグ山脈一帯でしか栽培できない貴重な植物です。

このルイボスの木の葉で作ったお茶を飲む部族は、とても健康的で若々しく、このお茶は奇跡の若返りのお茶や、不老長寿のお茶とも言われています。

木の高さは低いのですが、根がすごく長く、10メートルほども根を張ってミネラル豊富な水を吸い上げて葉に蓄えているようですね。

女性や男性にもオススメ効能効果のルイボスティー!

大体こういうのって女性にばっかりすすめられるイメージでしたが、調べてみるとこれは男性の方にもオススメしたい効能や効果がありました。

思っていたよりもとても良い効果を出してくれるルイボスティーの効能や効果を、一つずつ見ていきたいと思います。

老化の原因を除去

老化することで増えるシワ、しみ、たるみ、ほうれい線や抜け毛、吹き出物、加齢臭など、女性だけでなく抜け毛や加齢臭だと男性も悲鳴を上げてしまいたくなる老化現象。

これの原因は活性酸素にあります。これは体の中に侵入してきた細菌やウイルスを撃退してくれるとても重要なものです。

が、加齢が原因でこの活性酸素が増えすぎてしまうと、健康な細胞や遺伝子まで攻撃されてしまうのです。それによって老化現象が起こります。

ですが、ルイボスティーには活性酸素を除去する抗酸化作用があります。SOD酵素というのですが、これを飲むことで活性酸素を適正な量まで減らし、老化現象を抑えてくれるのです。

デトックスやダイエット効果

SOD酵素は老化現象を抑えるだけでなく、デトックス効果もあります。体に溜まっている老廃物や毒素を排出する作用があるのです。

更に消化器官の不調を落ち着かせたり、脂肪などを分解しやすい状態にしてくれます。また、疲労もなくなるので代謝が上がり、脂肪を燃やしやすい状態にもしてくれます。

そしてマグネシウムが含まれているので、便秘解消や整腸の効果もあります。内側からもエイジングケアができるので女性だけでなく男性にとっても嬉しい効果です。

とても体に良い状態にしてくれるので、デトックス効果やダイエット効果を期待できるというわけです。

病気の予防や改善

実は増えすぎた活性酸素は、体内において脳梗塞や動脈硬化、認知症など様々な病気の原因になっている、と医学的にも証明されているのです。

20歳ぐらいまでは、活性酸素を体内で除去できているのですが、そこから右下がりに落ちていき、40歳では除去が半分もできなくなっているのです。

更に上記の病気を予防するだけでなく、抗炎症作用やアレルギー症状の緩和なども期待できます。

抗炎症作用があるので、お風呂に入れたり、ルイボスティーで顔を洗ったりして、炎症に染み込ませるという使い方をする人もいるそうです。

また、飲み続けることで、花粉症などのアレルギー症状を緩和する効果も期待できる、ということですね。花粉症でもあるので、これは結構嬉しいですね。

二日酔いを軽減

二日酔いの原因は、実は毒素によって大量に発生した活性酸素が頭痛や吐き気、更に肝機能の低下を引き起こしています。

ルイボスティーはこの活性酸素を除去する抗酸化効能があるので、頭痛や吐き気が出た場合はがぶ飲みして水分補給と活性酸素を減らして二日酔いを軽減していきましょう。

ストレスを軽減や安眠効果

ストレスを感じると、活性酸素が増えてしまいます。それによって体調不良や頭痛などが起きてしまうことがあるのです。

ルイボスティーは活性酸素を減らすだけでなく、自律神経をなだめてくれるので、ストレスによるイライラを減らしてくれたりします。

更に、ノンカフェインなので寝る前に飲んでも大丈夫。副交感神経のスイッチオフにして切り替えてくれるので、安眠効果もあるので、リラックスしながら眠ることができるのです。

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妊活、妊娠中、産後の手助けにも

ルイボスティーはホルモンバランスを整えてくれるので、妊娠しやすい体作りのサポートをしてくれます。若返りのお茶とも言われていますので、体内の機能も良くしてくれるのです。

ミネラルも豊富で、亜鉛やカリウムなど必要なものが備わっている上に、赤ちゃんの成長に必要なカルシウムや、鉄分なども含まれているので、栄養面でも結構有難い飲み物ですね。

産後は肌荒れやイライラ、体重増加などもあり、ホルモンバランスが崩れがちですが、ルイボスティーによってそれらを改善してくれます。

本当に奇跡の若返りのお茶ですね。この良質な水分で栄養を摂ることで、母乳も質の良いものになるので、本当に体に良いお茶なんです。

ミネラル豊富!

ルイボスティーはミネラルが豊富と上げましたが、詳しく書くとこれだけ豊富なのです。

  • 亜鉛
  • カルシウム
  • 鉄分
  • マグネシウム
  • カリウム
  • バナジウム
  • リン
  • マンガン

普通のお茶とは違って、タンニン(ミネラルを摂取しづらくする)という成分が少ないので、ミネラルを無駄なく摂取してくれます。

何よりノンカフェイン!

ルイボスティーはカフェインやカフェインレスでもなく、ノンカフェインです。カフェインが一切入っていないということです。

妊娠中でも飲めますし、私のようなカフェインアレルギーでも飲めるお茶です。老若男女問わず誰でも飲むことができます。

ただ、あまり飲みすぎると……

体にいいと聞くと、ついつい過剰に摂取したくなるものですが、何事も摂取し過ぎは毒になりやすいもの。ルイボスティーも、飲みすぎると嬉しくない逆効果なことがあるみたいです。

・お腹が緩くなり、下痢を起こしやすくなる
・水分の過剰摂取による冷えやむくみ
・リラックスしやすいので眠くなり、集中力がなくなる

薬も飲み過ぎれば毒になるのと同じですね。1日500mlが良いみたいですね。

ルイボスティーの品質によっては……

また、ルイボスティーには副作用はないのですが、海外から輸入することがほとんどなので、農薬の量が日本基準よりも使用されている可能性もあります。

管理が徹底されている品質の物を選ぶ必要があります。農薬検査済みや、無農薬・化学肥料未使用などの告示がされているものだと安心ですね。

ルイボスティーの効能を発揮する飲み方

ルイボスティーは、ティーパックを浸して抽出するのも良いみたいですが、できればしっかり煮出ししたルイボスティーの方が効果は高いそうです。

最低10分以上煮出すことで、抗酸化作用が強い物質が多く抽出されます。そこからさらに、5分~10分ほど茶葉やティーパックを入れながら蒸らします。

短い時間蒸らせば渋みは弱くなり、長い時間蒸らすことで味は濃くなります。最初は蒸らす時間を少なくして試した方が良いかもしれませんね。

冷えたお茶を飲みたいのなら、蒸らした後、冷蔵庫で冷やして、飲みたいときに取り出す感じの方が良いみたいですね。

まとめ

思っていたよりも様々な効果をもたらすルイボスティー。さすが奇跡の若返りのお茶と言われているだけはありますね。

物によってはちょっとお高いかもしれませんが、1日の飲む量を注意したりすることで、健康に気を遣っていきたいところ。

何よりノンカフェインでほぼ副作用がない飲み物です。カフェインアレルギーの私でも、紅茶のように楽しんで飲むこともできるお茶なので、たまにアレンジして紅茶気分を味わいながら飲もうと思います。

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みぞれ
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当ブログの管理人、みぞれと申します。 以前していた事務仕事での経験や失敗談、日常的な疑問、太ってきてしまったのでダイエットに体力づくり、メンタルなどを鍛えたりしていく、そんな雑記を折々とまとめていきます。