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サウナ苦手だけど入ってみたい!サウナの種類と効果を知ってみよう!

皆さんはサウナ好きですか?私はちょっとだけ苦手です。子供のときとかは興味本位で入ったりもしていましたが、暑くて息が吸いづらい場所、という認識がそこで強くなってしまったんでしょうね。

それでサウナに対して苦手意識を持つようになったのですが、それってサウナのことをあまり知らないからじゃないかな、と友達と温泉に入ったときに少し思ったんですよね。

なので今回はサウナの効果や種類やなど、いろいろ調べてみました。

サウナって大まかにはどんな効果があるの?

子供の頃は安直だったので、サウナって息苦しいだけじゃん、って思っていましたが、サウナは美容や健康、太りづらく痩せやすい身体が作れるようです。

発汗を促進させることで、様々な効果を得られますが一番は体の老廃物を汗と一緒に排出する機能が強くなり、新陳代謝が上がる効果があるということでしょうね。

また、血行が良くなるので肩こりや腰痛をやわらげたり、疲れの元である乳酸の発生を抑えたりすることにもつながります。

いろいろメリットがあって、普通に入れる人がちょっと羨ましくなりますね。
でも大丈夫、サウナは種類が多いので自分に合ったものが見つかるかもしれません。

詳しく効果を知りたい場合はこちら!

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サウナの種類とそれぞれの効果って?思ってたよりも種類があった!

まずはサウナですね。私は子どもの頃はずっと同じ温泉に行っていたので、乾式サウナにしか入ったことがありませんでした。

  • 乾式サウナ
  • 温式サウナ(スチームサウナ、ミストサウナ、ロウリュ)
  • 遠赤外線サウナ
  • 塩サウナ
  • 冷凍サウナ

種類ごとにどのような効果があるのでしょうか?
一つ一つ見ていきましょう!

乾式サウナ(ドライサウナ)

乾式サウナは一般的なサウナで、乾燥(湿度10%)している室内で体を温めるものです。これはフィンランド式で、室温は80度以上から100度ぐらいに設定されています。温冷交代浴(水風呂と交互に入ること)によって、血行促進効果が高まります。

100度と聞いてエッ!?と思った方もいるかもしれませんが、空気は水に比べて熱を伝えづらいので、湿度が10%の乾式サウナでは体が火傷することはありません。ただ、人によっては乾燥と熱さのため呼吸が少ししづらいかもしれませんね。

湿式サウナ

湿式サウナは湿度を70%から100%と高くしてあるサウナです。湿式サウナは大まかに三種類ほどあります。

スチームサウナ

スチームサウナはボイラーで水蒸気を発生させるタイプです。湿度が高いので、乾式よりも息苦しさが少なく、保湿や美肌、老廃物や毒素を取り除くデトックス効果が期待されています。

また、血行が良くなると自律神経が安定してストレスが解消され、安眠効果も期待できます。

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ミストサウナ

ミストサウナは霧状の水蒸気が部屋全体を覆っているサウナです。体をしっかりと温めるので、寝る前などにすると安眠効果が期待できます。最近では自宅でミストサウナ機能が付いているものもありますね。

こちらもスチームサウナと同じで美肌効果やデトックス効果などもあります。

また、蒸気にアロマを入れているところもあります。ミストサウナでは40度から50度ほどなので、乾式サウナよりも負担が少なく、乾式が苦手ならこちらを試してみるのが良いかもしれませんね。

ロウリュ

ロウリュはフィンランド式のサウナで、蒸気を意味しています。サウナストーンと呼ばれている石に水をかけることで、温度と湿度を一気に上昇させることでリフレッシュ効果なども期待できます。

こちらもデトックス効果や疲労回復、ストレス解消などの効果があります。

日本では石を水気の含んだタオルであおいだり、水ではなくアロマオイルを使うことでリラックス効果を高めたりすることもあります。

遠赤外線サウナ

遠赤外線サウナは遠赤外線で体の奥まで温めます。遠赤外線は物質に当たると吸収され、その物質を振動させます。それは人体でも同じです。それによって、身体の奥まで届いて温めるというわけです。

温度は大体50度から75度で、他のサウナと違い20~30分と長時間中にいることもできるようです。

また冷え性改善、肩こりや免疫機能の向上に効果があります。

塩サウナ(ソルトサウナ)

塩サウナは塩を塗って入るサウナになります。塩の浸透圧を使って効率よく汗を流せますし、浸透してからマッサージをすることで美容効果や毛穴洗浄などの効果も期待できます。

ただし、肌が弱い人は荒れてしまうかもしれませんので、その場合は使用しないようにしてください。

冷凍サウナ

水風呂の代わりに冷凍サウナなどが施設にあることもあります。水風呂と違って体の刺激が少なく、ゆっくり冷えていくので入りやすいみたいです。ただ、これは他のサウナと併用する温冷交代浴として使われるようですね。

他にもスモークサウナやロシア式サウナ、ガス式、フィンヒーター式、電気ストーブ式など、いろいろあるようですね。

【サウナの種類と効果を知ってみよう!】まとめ

乾式サウナが苦手だと思う方は、一度スチームサウナやミストサウナ、遠赤外線サウナなどを試してみてはいかがでしょうか。個人的には塩サウナをちょっとやってみたいですね。

それでもだめだった場合は…まあ無理をしない程度に、苦手な物は無理をしてはストレスになってしまいますからね。後はきちんと休息と水分補給をしましょう。

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