ライフスタイル

扇風機を徹底比較!扇型とタワー型などのメリットデメリットとは!?

扇風機ってリビング扇風機とタワー型扇風機、どちらを使っていますか?

みぞれ
みぞれ
私は自分の部屋ではタワー型扇風機、リビングではリビング扇風機を使っています

ただ最近私の部屋のが壊れそうで……新しいのに買い替えるときに、どちらを買おうか今悩んでます。

この二つの扇風機、ただ違うのは形だけ?

みぞれ
みぞれ
そんなことありません!扇風機にはそれぞれ違いがあります!しかも、扇風機はその二つだけじゃないんです!

今回は、リビング扇風機、タワー型扇風機だけでなく、サーキュレーターや、壁掛け扇風機などのメリットデメリットをご紹介していきます!

扇風機を徹底比較!それぞれのメリットデメリットは?

  • リビング扇風機(扇形)
  • タワー型扇風機
  • サーキュレーター
  • 壁掛け扇風機

それぞれのメリットやデメリットを比較をしていきながら、どちらを買った方がいいのか考えようと思います。

形以外の違いはあまり深く考えたことはなかったのですが、調べてみると思っていた以上にメリットデメリットの違いがありました。

リビング扇風機(扇型)のメリットとデメリットとは

【リビング扇風機のメリット】
・リビング扇風機はタワー型扇風機よりも値段が安い物が多い
・風量が多いのに風切り音が少ない
・首振りの範囲が広い
・上下に風向きを変えることもできるここに本文を入力
・取り外して羽やカバーを清掃することもできる
・分解すればコンパクトに仕舞える
【リビング扇風機のデメリット】
・分解できないとかなり場所を取る
・分解しても羽など大きいのでちょっとだけ収納場所を取る
・それと組み立てや分解がそもそも面倒と思うことがある
・デザイン性に欠ける
・小さな子供やペットが羽で怪我をする可能性もある
 

リビング扇風機はタワー型扇風機よりも安い上に上下にも首を動かして風向きを変えることができます。だから空気を循環させたいときなどにも便利なんです。

羽は大体30センチほどで、ちょっと大きいと思うかもしれません。しかし、羽が大きいからこそ風切り音少ないです。

みぞれ
みぞれ
これはちょっと意外に思った人も多いのではないでしょうか?

ただし収納スペースに困ることは多いと思います。うちは分解して大きなキャリーバッグに入れてますけど、邪魔に思うことが多いです。

後はインテリア性があまりないので、部屋の見た目を損なうことがあります。これは気になる人は結構気になるのではないでしょうか。

そして、子どもやペットが怪我をする可能性があるので、できればメッシュカバーを付けておくと良いでしょう。

みぞれ
みぞれ
私は小さい頃に鉛筆突っ込んじゃった人なので……

タワー型扇風機のメリットとデメリットとは

【タワー型扇風機のメリット】
・スリムファンと呼ばれるだけあってスリム
・デザイン性が良い
・縦長なので収納するときにそこまでかさばらない
・出っ張りが少ないので周りの物にぶつかりにくい
【タワー型扇風機のデメリット】
・羽ありだと風切り音は少しうるさい
・分解不能なので清掃が難しい
・上下の角度調節が苦手
 

タワー型扇風機はスタイリッシュで、リビングに置いてもお洒落で部屋の見た目を損ないません。

みぞれ
みぞれ
収納場所にそこまで困らないです。台座が小さいければ、収納場所の隙間に仕舞えます!

それからリビング扇風機だと首を回すと周りの家具にぶつかってしまいますが、タワー型扇風機なら出っ張りが少ないので、部屋の門付近や家具の近くに置いて使うこともできます。

ただし、タワー型扇風機は中に入っている羽が小さいため、風切り音が大きくなります。

また、リビング扇風機よりは風量が小さいです。

何よりも上下角度調整ができません。空気を循環させるのにちょっと向いていないのです。

後は物によっては倒れやすいです。

最近は羽なしのタワーファンが増えている

今ではダイソンで羽なしのタワーファンが発売されています。羽がないので、他のタワーファンとちょっと違ってくるのです。

sponsored link
【羽なしのタワーファンのメリット】
・安全性がとても高い
・清掃・管理がしやすい
・デザイン性が良い
・扇風機の風が苦手な人でも自然な風なので使いやすい
・省エネ・省電力
・物によっては多種多様な機能が付いている
【羽なしのタワーファンのデメリット】
・価格が高い
・空気清浄機付きだと6か月に一回のフィルター交換
・扇風機の稼働の音がうるさい
・下方向への角度調節が苦手
 

羽がないので子供やペットが怪我をするということが少ないです。ただ、倒してしまうとちょっと危ないのでそこだけ注意しましょう。

そしてダイソン独自の技術によってより自然な風邪を発生させるので、なめらやでやわらかい風を感じられます。

みぞれ
みぞれ
扇風機のあの人工的な風邪が苦手という人は、一度家電量販店で試してみてください!

デザインも良く掃除も見た通りやりやすく、その上、物によっては暖房機能や空気清浄機が付いている機種もあります。さらにスマホをリモコン代わりにできるのです。

ただし、その分価格は他のよりも断然高いですね。扇風機でそんなに高いの、と思う方もいるでしょう。

物によっては空気清浄機のフィルター交換で半年に一回、6,000円~7,000円の出費があります。

それから雑音削減しているようですが、風量によっては換気扇と同等の音がします。

最後に、縦長扇風機の欠点として上下の角度調節があまりできないことです。物によっては上下10度は動かせるようですが、それでも足りないと思う人もいるでしょう。

サーキュレーターのメリットとデメリットとは

【サーキュレーターのメリット】
・部屋の空気を循環させる
・部屋の温度のムラを抑える
・エアコンの風を遠くまで届ける
・ほとんどの製品が上下の角度調節が90度以上可能
【サーキュレーターのデメリット】
・風切り音が大きい
・人に当てるための風が少ない
・分解できないので清掃が大変
 

サーキュレーターは扇風機とは違って一方向に真っ直ぐと、遠くまで風を送ります。ちなみに扇風機は広範囲に風を送っています。

そして扇風機が上下の角度調整が大体30度に対して、サーキュレーターはほとんどの製品が90度の調節可能です。だから真上に向けて使用することもできるので、空気の温度のムラなども無くすことができます。

みぞれ
みぞれ
エアコンだけじゃなくて、石油ファンヒーターとかとも連携させることができるので、年中使うことができます。部屋を一年中快適にしてくれます!

ただし扇風機と違ってサーキュレーターは部屋の空気を循環させるのが主な役割なので、人に当てるための機能が少ないのです。

後は、小さな羽が多くついているため、風切り音がどうしても大きくなってしまいます。そして分解できないので掃除が大変です。

壁掛け扇風機のメリットとデメリットとは

 

【壁掛け扇風機のメリット】

  • 床に置かなくても良い
  • エアコンの近くに置くことができる
  • 部屋の空気を混ぜるのに役立つ

 

【壁掛け扇風機のデメリット】

  • 壁に穴をあける必要がある
  • 部屋の見た目を損ねる

床に置く必要がないので、小さな子供が触れることはありません。それに一度決めてしまえば、置き場所を考える必要もないので便利です。

また、エアコンの近くに設置できるので、エアコンの風をかき混ぜ自然な涼しさにしてくれます。

みぞれ
みぞれ
一部分だけ冷たいと気持ち悪く感じることがありますからね

ただ、壁に穴を開けなければいけないので、壁にねじ止めなど穴を開けたくない場合は買わない方がいいです。さらに、電源コードが垂れ下がっているので、部屋の見た目を損なうことがあります。

扇風機を選ぶときの4つのポイント!

さて、扇風機やサーキュレーターのメリットとデメリットを見てきました。では、最終的に選ぶときどうすればいいのか。
人によってほしい機能というものは違うでしょう。扇風機を選ぶポイント4つあります。

・使用する部屋
・収納するスペース
・静音性
・電気代

使用する部屋によって扇風機の種類を選ぶ

扇風機を使用する部屋によって用途を考えながら設置するのが良いでしょう。部屋の角に置きたいのであればタワー型扇風機が良いでしょう。

寝るときにちょっとタイマーで使いたいのならリビング型扇風機がいいですね。もちろん点けっぱなしはダメです。

後は空気を循環させたいのであれば壁掛け扇風機やサーキュレーターを買うのが良いですね。

収納するスペースによって扇風機の種類を選ぶ

年中使うわけではない扇風機、収納スペースをきちんと決めておかないと部屋に置きっぱなしに……。

スペースに困ってしまう場合はタワー型扇風機の方が収納に向いているでしょう。リビング扇風機だとかさばってしまう。

ただ、サーキュレーターは使おうと思えば年中使えますし、壁掛け扇風機はそのまま固定ですから収納スペースをそこまで気にしなくても良いですね。

静音性によって扇風機の種類を選ぶ

扇風機の風切り音があまり好きでないのなら、リビング扇風機だとそこまで五月蠅くないので、そちらが一番のおすすめですかね。

後は、ここでは紹介していませんでしたがDC扇風機というのがあり、動作音がかなり小さく、電気代が安いものがあります。ただし、今まで紹介してきたAC扇風機よりも価格が高くなります

電気代によって扇風機の種類を選ぶ

扇風機は元々そこまで電気代は高くありません。ただ、タワー型扇風機よりもリビング扇風機の方が電気代は少ないですね。

これは製造会社によっても結構変わるのではないでしょうか。省エネ、電力削減とかいろいろ出ていますからね。後は弱で使うか強で使うかにもよります。

タワー型扇風機は少し高くなりがちですが、そのほかの扇風機はそこまで電気代に差が出ないみたいです。

【扇風機を徹底比較!扇型とタワー型のメリットとデメリット】まとめ

扇風機のメリットデメリットは物によって大きく違いましたね。だからこそ今でもどれかが廃れるなんてことなく、どれもより良い製品になっていっているのでしょう。

エアコンと扇風機は一緒に使った方が電気代としても安くなります。エアコン一台だけで部屋の隅々まで空気を送ろうとするとそれだけで高くなるので、扇風機と一緒に空気を循環させるのが良いのです。

みぞれ
みぞれ
エアコンがあれば大丈夫、なんて思わずに今年の夏も扇風機も置いてみませんか?

ABOUT ME
みぞれ
みぞれ
当ブログの管理人、みぞれと申します。 以前していた事務仕事での経験や失敗談、日常的な疑問、太ってきてしまったのでダイエットに体力づくり、メンタルなどを鍛えたりしていく、そんな雑記を折々とまとめていきます。